2010年4月アーカイブ

父が66歳の若さで亡くなってもう14年ほどになります。

その父がサラリーマン時代に1月分の給料全部をはたいて買ったというカメラが「Nikon F3」。

Nikon I498975という番号もついております。

最近、そういえばそんなカメラがあったなあ・・・と、思い出して事務所の倉庫からひっぱりだしてきました。

何年前のカメラかわかりませんが、カメラ通の方は御存じのことと思います。

父は、よくきれいな女の人のポーズ写真を撮っていたみたいで、もちろん白黒ですが、今でもアルバムがたくさん残っています。

そのカメラで、1回だけ父に言われて、結婚式の写真を撮らされたことがあるのですが、重たくて閉口しました。

ただ、シャッターのあの「ッガッシャ!!!!」というなんとも言えない感覚が素晴らしくて今でも覚えております。そしてこのカメラにはなんだか、首の長いストロボも別についております。

後でお客様から聞いたのですが、「なんとかストロボ」と言って角度を変えて明るさを調整し(跳ね返して)どうのこうの、もう私にはちんぷんかんぷんで、とにかくそのお客様は「ファンの人にとっては、のどから手が出るほど欲しいカメラ」らしい・・・・

私はしょっちゅう料理写真をとっていますので、こんなに素晴らしいカメラがあれば(一眼レフカメラだし)使いこなしたいと思うのですが、何せ、フィルムカメラだし、パソコンに落としてす、メニューに載せたいし、フィルムだとそんなわけにはいかないし・・・・・

とにかく宝のもちぐされなんです。

カメラに詳しいかた、このカメラをどうすれば一番父が望むことなのか、私に教えてくださいませ。

どうぞよろしくお願いします。

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筍獲り

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毎年恒例の男子従業員総出の筍堀りに今年も、本日行きました。

飯香の浦というところの知り合いの叔母さまの竹林に今年はお世話になりました。

もうすでにおえているみたいで(伸びてしまっていること)、だいぶ大きく成長した竹まで収穫してきていたようでした。

私と母、もうひとりの従業員の女子3人組はのびる、よもぎ、ふきなどを取りに・・・・

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のびる

これは、麦味噌で漬けて、お店で一人前200円ほどでお召し上がっていただいております。

筍は、茶碗蒸しの具材にいれたり、ステーキにしてコース料理にだしております。

絶景の場所があるのですが、みんなで手作りのお弁当を食べて最高の気分で帰ってきました。

たったいま、ヨモギで白玉を作り、あずきをかけて食べました。これまた春の味で最高・・・・・

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南島原で今から270年前、島原の乱でキリシタン弾圧のためたくさんのキリシタンが殉教し、天草四郎が自害した、城跡があります。今は、何も残っていないのですが、1年に1回「一揆祭り」というお祭りが開催されており、その時だけ、張りぼてで城が作られます。またそこの会場に去年に引き続き2年連続で、ゴスペル「FAITH」が招かれました。

私は、南島原は初めて訪れ、また、天草四郎が自害した「原城」は初めてでしたので、ある意味感動いたしました。大変に景色が素晴らしくのどかな場所であるのに、それとは裏腹に世界で最も過酷なキリシタン弾圧があり、終焉した場所であるとは・・・また、そこでゴスペルを賛美することができ、大変感慨深いものがありました。大変楽しい時を過ごしました。

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                   とてもよく出来ている原城復元

私は、クリスチャンではないのですが、ゴスペルを通して、この長崎の地で、飢饉や重税に堪えられぬ住民も含めてキリシタン弾圧の場があり、幕府側も含めて何千人もの人が亡くなったのを知ると(歴史で勉強してももう忘れていましたから)、いろんな意味で、いかに今の時代が幸せか、改めて知らされました。 私たちのゴスペルの歌声が高らかに島原の青い空に響いていました。

 

 

 

 

 

皆様、お久しぶりでございます。お陰様で3月が大変忙しく、なかなかブログを更新するひまがございませんでした。

本日より、メニューの変更をいたしております。

新メニューとして、長崎和牛の腕の部分の「とんがらし」というところを使用した、「たたき」と「陶板焼き」を始めました。「とんがらし」というのは、長崎弁で、「とうがらし」のこと。牛の前足の腕の部分で形が唐辛子に似ているからそう言われているそうです。

和牛を1頭買いしている信頼出来るお肉屋さんから仕入れをしております。1頭から2つしかとれない、大変貴重な部位です。数量限定です。

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                     長崎和牛「とんがらし」のたたき

 

2009_0405とんがらしメニュー0011.JPGのサムネール画像  

                   長崎和牛「とんがらし」の陶板焼き

それと、人気メニューでご要望が多かった「長崎ハトシ」と「長崎ヒカド」もメニューに加わりました。

2009_0405ハトシ、ヒカド0021.JPG                             長崎ヒカド

長崎ヒカドは、ポルトガル伝来料理。「ヒカド」とは、細かく切るとか、言う意味だそうです。昔は野菜とアヒルなどの動物性を生のさつまいもでとろみをつけて炊いていたそうですが、動物がないので、鮪等に変わり、長崎の郷土料理となったそうです。今年は、坂本龍馬イヤーですので、昔ながらの長崎料理を復活させようということで、当店も定番料理にお目見えいたしました。

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                          長崎ハトシ

ハトシはもう皆さんご存じのとおり、黒霧島のCMにも出てきました、海老のすりみをパンに挟んで油で揚げた昔ながらの卓袱料理です。これも店内で御要望が多く、定番メニューに入れました。

今までご提供していました、「長崎おまかせコース」は、一応取りやめ、後日スタートいたしますが、

「活き造りコース」が誕生いたします。5名様以上からとなりますが、3,500円~で

*本日おすすめ活き造り、人気のメニュー6種類から2種類を選ぶ、島茶漬け、お造りのあらの味噌汁という、いいとこどりのコース内容となります。なんていってもお造り中心で食べれるのがうれしいですね。スタート時期については、またお知らせいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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