2010年9月アーカイブ
うちの小さな猫の額のような庭にもようやく秋がまいりました。
柘榴(ざくろ)の実がたわわに実りました。今年は雨が少なく暑すぎたので、皮の部分がきたなくてどうかなあ・・・と思っておりましたが、このところの気温の冷え込みで、ちゃんときれいになってきました。
自然ってすごいなあと小さな感動です。
![]()
彼岸花の赤と、柘榴の赤が長崎の秋空に映えています。 んん~ beautiful・・・・・
この柘榴は、長崎の秋の大祭「おくんち」の時のお料理「ざくろなます」のトッピングに使ったり、 ざくろ酒、ざくろスカッシュなどに使用します。
輸入物は実が真っ赤っかですが、Japanese のは実がピンク色でとってもやさしいいいお味です。
私事でございますが、23日の祝日、会社を休みまして、東京の調布グリーンホールにて
「Japan Gospel Choirs Fellowship」というイベントに参加してまいりました。
わがゴスペル「Faith」から5名が参加し、日本全国から1200名以上のゴスペルクワイヤーが集結し、ゴスペルを賛美いたしました。それぞれたった10分の時間を精いっぱい歌ってまいりました。
その日に始めて集結されたメンバーですので、リハーサルもないし、いろいろトラブルはありましたが、楽しく歌ってまいりました。
さらに私事でございますが、このコンサートを見に来てくれた方と15年振りにそこで再会を果たすことが出来ました。うれしい限りです。ありがとう!ゴスペル!!
本日、5代目ジョン万次郎さんにあたる 中濱 京(なかはま きょう)さんが来店されました!
長崎で「ジョン万次郎のすべて」という講演が本日あり、明日は大村で講演されるそうです。
ジョン万次郎さんはご存じのとおり、高知の漁師さんで、舟が遭難し、無人島に漂流したのち、アメリカの捕鯨船に助けられ、その後本人の希望でアメリカへ航海。その後アメリカに渡り日本で初めてアメリカに渡り、英語・数学・測量・造船などを学び首席だったそうです。 その後の日本の日米修好条約などに貢献されたかたです。
5代目の中濱さんもとっても素敵な女性でした。そう、女性でした。
やはり米国留学されており、現在は富士通中部システムズに勤務をされているそう。
![]()
ちなみにピンクの方が中濱さんです。あしからず。
私は、ゴスペルを歌っておりますが、この度東京の舞台で大勢とともにではありますが、歌うこととなりました。
9月23日、全国からゴスペルのチームが参加し歌うイベントが開催されます。
ゴスペルはクリスチャンのかたでなくても魂に響く感動の「Halelluya!!」です!
あのラニーラッカー氏も参加されます。
東京の調布グリーンホールで午後13時から始まります。
私が歌うのは午後3時くらいですが、皆様お暇なかたは是非聞きにきてください!
詳細は下記へどうぞ!
うちの近辺の地下は、昔から立派な水脈が通っております。
水をたくさん使用する商売がこの辺界隈で盛んだったのもわかります。たとえば豆腐屋さん、もやし屋さん、こんにゃく屋さん、うちの魚屋さんも。
江戸時代、長崎で初めて私財を投じて水道を作った「倉田次郎右衛門」さんという方がいらっしゃるのですが、うちのすぐ近くに「倉田水樋」という場所があり、今の伊良林1丁目の「銭屋川」を水源とし、採掘して水道を作ったりっぱなお方です。私財を投じても足りなかったので長崎奉行も資金援助をしたそうです。(奉行が全部だせよっていう話だと思うのですが・・・・)
うちの地下水は80メートル下まで採掘しております。
夏は冷たく冬はぬるく(地下水だからあたりまえか・・)、きれいな地下水をビルの生活用水、店の調理用として毎日たくさん使用しております。
本日、定期的な水質検査結果が出ましたが大変良質の水でした。
ph値は、7.3 これは、アルプスの天然水として売られている水と同じ値です。