2010年6月アーカイブ

4か月ぶりに東京行き・・・

今回も「船井総合研究所」のセミナー参加です。今回のテーマは「日本料理専門店の仕出し参画セミナー」

仕出し料理の低迷をなんとかすべくヒントをもらいに参加いたしました。

飲食店は2013年までは底が続き、唯一宅配ビジネスが110%の伸びを見せている。

様々なシーンに合わせた料理内容とアピールの仕方・・・・なんでも仕出し屋からの脱却・・・・

今から忙しくなりそうです・・・・

準備が整い次第、また皆様にお知らせすることが出来ると思います。

夜はいつもの神田外語メンバーで、汐留シティセンター42Fの「和食えん」さんで会食です!

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すばらしい夜景とすばらしい仲間と、楽しいと、おいしい料理と、毎回毎回、本当にありがとね・・・・

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渡辺謙さんの「沈まぬ太陽」での日本人獣医師のモデルになった、ケニア初の日本人獣医師の神戸 俊平(かんべ しゅんぺい)先生を御存知でしょうか?

私は残念ながら全く知りませんでした。40年もの間、アフリカで現地の動物のための治療や伝染病予防の注射、現地の子供への食事提供などもなさっているのだそうです。世界中で日本人が活躍されているようですが、彼もその中の1人なのです。アフリカゾウの象牙だけを乱獲して、そのまま放置し、像が激減している、象牙を買わないでと、メディアに伝えているお仕事もされています。

長崎大学の熱帯医学研究でのお仕事の為に来崎されており、さらに、私がゴスペルでお世話になってる長崎プロテスタント教会にお見えになり、アフリカでの活動など、講演をされました。その活動ぶりは、テレビなどでも放映されたようです。

アフリカで40年もあの巨大な象やしま馬などを相手に仕事をされているのだから、さぞエネルギッシュな、口から「ファイヤ~」的かなあと想像していたのですが、すごくしゃべりかたもどちらかと言えばおっとりされていて、やさしい雰囲気の男性でとても意外でした。

もうそろそろ現地に帰るという、とある晩に当店にお食事に来られました。

当店では、呼子の活きいかと長崎野母んあじ、上にぎり、赤だしなどを食べられました。

私は、アフリカに帰る前に、抗菌作用のある、柚子胡椒や、山椒塩などもたくさん刺身と一緒にお出ししました。

「こんな刺身は、それこそ40年食べたことない・・・」と、大変喜んで戴きました。よかったです・・・・・

                   

                        神戸 俊平先生                                                          kanbe1.jpg

先日、ランチを食べに来られたお客様で、煙草の煙で大変憤慨して帰られたお客様がおられました・・・(と、私がいなかった日ですので代理の者から報告を受けました。)

「・・・・。」私は、あまり分煙とか、禁煙席を設けるとか、まだあまり緊迫して考えていたわけではいなかったので、コメントは「・・・・・・・。」

うちの1Fのホールでは、いけすを皆様に見ていただくようにしているため、物理的に禁煙席を設けるというのは不可能・・・・・どのようにすべきか答えがでなかったのが事実です。

しかし、あまりにもレジで怒られたようで、従業員のほうが分煙をするのに私の重い腰を上げたような感じになり、私もとうとう分煙をする決断をいたしました。短時間でお食事を召し上がるランチタイムのみ全席禁煙、レジ前のテーブルに空気清浄機を備え、喫煙していただくようにいたしました。

私の以前の旦那様はヘビースモーカーでしたので、意外と受動喫煙は慣れていたのですが、自分は全く吸いませんし、やはり煙はいやなものです。

しかし、飲食店の経営者から言わせてもらえば喫煙されるお客さまも大事なお客様に変わりありません。お酒とたばこはどうしても切っても切れないですものね。

ランチタイムのみいう条件でしばらく禁煙とさせていただき、様子を見てまた考えさせていただくかもしれません。

それか意外とすんなり受け入れていただくかも知れませんしね。世の中の流れもあるし・・・・・

どうぞご理解をお願い致します。

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久しぶりに料理と建物と、その周りの環境と、そしてホールスタッフの接客が全てにおいて満足した店に出あいました。

焼酎「海童」を造っている濱田酒造さんの紹介でお昼におじゃましました。

場所は福岡県粕屋郡久山町。福岡の中心地から30分ほど山間に車で行ったところです。

山林の美しさ、川のきれいさ。水田が広がり、川では、裸で子供が泳いでいるではありませんか・・・・

今の時代に・・・?ちょっとびっくりの空間です。今のこの時期は蛍が飛び交う川なのだそうです。

 

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もともと久原醤油というお醤油の造り蔵で、お醤油や味噌、だし、ドレッシングや明太子などを売っていたのですが、レストランもやるようになられたそうです。

料理はコース料理のみの最低でも3,500円から・・・・ちょっと高めですが、それなりに自信を持ってやっているのだろうなあという予測を立てて行ったのですが。私は駐車場で車を止めるところからもうすでに感激しておりました。萱ぶき屋根のすごさや小川のきれいさや、酒蔵の旧家の柱などを移築して建てられたという建物のなんとも癒し感あふれる空間。

料理はすべて材料にこだわり、調味料も全てお店の手作りです。

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ご飯はその日に籾とり、精米をして、土鍋で炊いて出すこだわりよう・・・当然美味しさは格別でした。

あまり教えたくない店ですが(予約でいっぱいなので)、久しぶりに満足の行く店に出会えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何を隠そう(隠してませんが・・)私は、子供のころ、日本舞踊藤間流の名取になりまして、東京に住んでいる間は日本舞踊と縁遠くなっておりましたが、ここ4年ほど前からまたお稽古を始めております。

藤間流のお家元と言えば「尾上松禄」様でございます。

現在、博多座の6月大歌舞伎に出演されておるということで、博多の歌舞伎を見学に行ってまいりました。「紅葉狩り」や「石川五右衛門」などの演目で大変楽しく観劇いたしました。 

私が皆様にお伝えするといえば、やっぱりお弁当の情報・・・

おなじみ弁当(1,000円)の種類の豊富さに驚きです。

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魚供養

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当店は、生き物の魚を殺してお客様に提供いたしますので、その魂を1年に1回慰め、感謝する意味を込めまして「魚供養」を店内でいたしております。

神社庁の支部長である嬉野様に御足労いただき、店内の神棚の前で従業員総出で、お祭りいたします。

生き物全てに魂があると言われているとのことですが、人として、殺生をしてそのありがたみで生かされておりますので、また私たちはそれを商売としておる以上、感謝をしないといいこともないというか・・・・

朝からお神酒をいただき、身が引き締まる思いになりました。

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