カツドン・・じゃあないです・・・
活弁です・・・・
チャップリンなどの無声映画というか、活弁映画のことです。
実はすごく感動いたしました・・・・・
昨日、観てきました・・・・
坂本龍馬のイベントの一環として、あの名優 板東妻三郎、通称「バンツマ」が演じる、その名も「坂本龍馬」の活弁がございました。
実は、この活弁上映会を開催するにあたり、苦労をなさった、日ごろお世話になっている「増田さん」が、初日いらっしゃるということで、「顔を合わせとけばいいかなあ・・・」という感じで行ったのですが、当然チケットを買い、会場に入れば当然見てしまうわけで・・・・
私が会場入りしたころは「豪勇ロイド」という外国物の活弁が始まる直前でした・・・・
スクリーンの脇で活弁士が、始まるや否や、主役のロイドになったり、悪者なんとかになったり、若い女の子やばあちゃんや、声一つで様々な役をこなしていく・・・・・
その迫力とリアルなノスタルジー(?)にすごく魅了されてしまいました。
すごくすごく昔のものではあるけれど、めっちゃ新しい・・・・・
実は、来年の6月の日本舞踊の舞台で、私も1人4役の踊り「流星」という役をこなさなければいけないので、すごくすごく身につまされる思いがしたのです・・・・・
そしてストーリー展開で、最後、私は涙してしまいました。声なきスクリーンと会場にひびく活弁士の活きた肉声のコラボレーション・・・というにはあまりにも希薄、もっと熱い・厚いなにかがありました。
肝心のバン妻演じる「坂本龍馬」は、どうだったかと言うと、「う~ん・・・・・」
私たちがイメージする幕末物にしては、あまりにも古すぎて「龍馬」というよりは、やっぱり「国定忠治」なんですよ。どうしても・・・・
でもこれがメインエベントなので、是非皆様、8月8日まで、長崎歴史文化博物館で「大活弁上映会」やってますので、見に行ってください。チャップリンもやってるみたいだし。なんか、古きを知って新しきを知る・・・・ですよ!!
参考までにここへ!
http://rekibun.blogspot.com/
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