今年の冬は寒いから、何度となく酒粕の登場です。この酒粕で甘酒を生姜を入れて飲めば、体はすぐにぽかぽかして、寒い日の夜には、チャンチャンコを着てフーフー言いながら飲めば「昭和の夜」?が復活なんです。
いつも、お世話になっている福島県の「奥の松酒造」さんが、毎年送ってくださる酒粕は、香りといいそのへんのスーパーで売っている酒粕とはわけが違います。
今年は、「ためしてガッテン!」に酒粕パワーがすごいということでTVでやっちゃったものだから、全く取引もないお客様が酒粕だけを求めてすごかったらしいです。
うちは、毎年、おせち料理を取りに来て下さるお客様にサービスでこの酒粕を差し上げていたのですが、今年はまだそのまま冷蔵庫にキープしてあります。
それはなぜなら・・・・・・
ここで言っちゃったら、また広まっちゃうなあ・・・
酒粕洗顔に使うからなのです・・・・・
日本酒がお肌にいいのだから、酒粕もいいはずだし、日本酒よりお安い酒粕の方が使いやすいと思いまして始めております。
洗顔後のお肌に、とかした「酒粕の湯」をお肌にパチャパチャかけるだけです。
しかしながら、一つ難点が・・・・
酒粕は、そう簡単にお風呂のなかで風呂桶の中できれいに溶けるわけもなく、流した後の酒粕の残骸が、無造作にお風呂場にちらかり、とてもみっともない状態に・・・・・
きれい好きな人にはあまりおすすめできない美容法かも・・・・?
一回ミキサーかなんかできれいにとかした状態で使用するのがいいかも・・・・・?
とにかく、色白にはなるらしいのですが・・・・・
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